IZ*ONE(アイズワン)の メンバーカラー

2019.10.05
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IZ*ONE(アイズワン)Vampire メンバーカラー

2019.09.25リリース 『Vampire』MV

ヘウォンがコーラル → イエローに?

2019.08.05にnon-no webの画像がインスタで公開されました。
そこで気になるのがカン・ヘウォンさんのカラーです。
元々はコーラル(ピンク系)だったのに、画像ではイエローとなっています。
イエローはチェ・イェナさんのカラーなので、イェナさんと入れ替わったのでしょうか?
それにしても、ヘウォンさんのイエローもよく似合いますね。

IZ*ONE(アイズワン)について

IZ*ONEとは2018年にアイドル育成プログラム「PRODUCE48」によって結成された日韓合同のプロジェクトガールズグループです。
十人十色といいますが、IZ*ONEは12人メンバーなので12人12色ですね。
12人の中に日本人メンバーが3人います。宮脇咲良と矢吹奈子に本田仁美が韓国人メンバーの中で頑張っていますね。

IZ*ONEの由来

IZを12に例え、「12がひとつの☆になる」というコンセプトからIZ*ONEというネーミングが付けられました。
2018年のFNS歌謡祭に出演し、その魅力が全国に発信されたのが記憶に新しいですね。
ここで人気が一気に盛り上がってきたことが次へのステップになってきたのではないでしょうか?PRODUCE48が韓国では元々人気があったので、そこで選ばれた日韓の特別なユニットということで、デビューしてかは熱狂的な韓国ファンが増えています。ところで、この12という数字が気になりませんか?12は1ダースなので、ダースに意味があるのでしょうか?あるいは、12は12ヵ月(1年)という数字からとっているのでしょうか?いずれにしても、12は縁起がいい数字といえるでしょうから、12人の力が結集されて、大ヒットユニットになるでしょう。
もしかすると、将来的には人数が増えることもあるかもしれません。AKB48や欅坂48などのように、もっと人数が多いとそれなりの迫力になることは間違いありませんから。
もしも12人から48人に一気に増えたら、メンバーカラーも増えるので、48種類の色を付けないといけなくなります。もしそうなったら、ファンにカラーを選んでもらう、というのもいいのではないでしょうか?
ただ、2021年4月までの期間限定ユニットなので、人数が増えるかどうかは微妙だと思います。
多分このままの12人でファンを楽しませてくれるでしょうね。

それではメンバーカラーについてみていきましょう。

メンバーカラー

12人の個性が光るメンバーカラーを紹介します。
12色それぞれが各メンバーの個性を引き立ててくれていますね。
個性が光るカラーコーディネートとなっていると思います。

チャン・ウォニョン
ピンク 
センター、サブボーカル
ピンクはショッキングピンクと言われるように、刺激的な色です。
センターに立つウォニョンにはお似合いのカラーだと思います。


宮脇咲良
パステルピンク
サブボーカル
パステル調のピンクということで、落ち着き感を出してくれるカラーです。
咲良の雰囲気に合ったカラーと言えるでしょう。
HKT48ではサイリウム(ピンクとイエロー)ですので、同じピンク系ですね。


チョ・ユリ
オレンジ
メインボーカル
オレンジカラーは目立つ色です。ユリの歌声が目立つように、カラーも目立っていますね。


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チェ・イェナ
イエロー
リードダンサー、サブボーカル
イエローは定番カラーと言えるでしょう。イェナの元気さをイエローが引き立ててくれています。


アン・ユジン 
ブルー
サブボーカル、サブラッパー
落ち着きのあるカラーと言えばブルーです。ブルーは時間が過ぎるのが感じにくいカラーと言われています。


矢吹奈子 
スカイブルー 
リードボーカル
HKT48ではピンクと赤がペンライトのカラーになっているので、気分一新のスカイブルーです。


クォン・ウンビ
パープル
リードボーカル、リードダンサー
パープルは気品という言葉がピッタリなカラーです。ウンビはメンバーの中でも気品を感じさせてくれていますね。


カン・へウォン
コーラル
(※コーラルは英語でサンゴという意味)
サブラッパー
メンバーの中でも、明るさならへウォンというくらいですから、オレンジがかったピンクのコーラルのように、おもいっきりはじけてほしいですね。


本田仁美
ピーチ 
サブボーカル
AKB48から参加した仁美にとって心機一転のユニットですから、ピーチはその気持ちをカラーで表しているのではないでしょうか?


キム・チェウォン 
ミント
リードボーカル
目標に向かってまっしぐらな感じのチェウォンには、ミントカラーが合っています。


キム・ミンジュ
ホワイト
サブボーカル
写真を撮るが好きなミンジュは、そのストレートなイメージとしては、やはりホワイトですよね。


イ・チェヨン 
ブルーミント
リードダンサー、サブボーカル
やると決めたら絶対にやり遂げる意志を表現するには、プルー系がいいですね。


こうしてみると、12人のカラーがそれぞれのイメージをしっかりと表現してくれていると思います。
今後は各カラーが一人一人にとって、さらに大切な意味を持ってくるのでしょうね。

ファンにとってもメンバーカラーは重要ですよね。お気に入りのメンバーのカラーに合わせて、自分のファッションをコーディネートしたいですから。
メンバーと一緒なカラーでいると自分もIZ*ONEの一員になった気分になれますしね。またメンバーも自分と同じカラーのファンをみると、きっとうれしくなるに違いありません。なので、同じカラーでいてあげることが、メンバーを励ましてあげることにもなります。

2019年のIZ*ONE

活動期間が2021年4月までの限定ユニットというIZ*ONEにとって、2019年は飛躍の年にしないといけません。
デビュー1年目ということもあって、しっかりと人気を確実なものにして、2020年、2021年と大活躍していってほしいです。
もちろん、2020年のオリンピックに向けては、2019年は弾みの年ともいえるでしょうから、ここでしっかりとブレークすれば、期間限定ユニットではなくなって、永遠のユニットになる可能性だってあります。
そうなると、2021年4月が最後ではなくて、もっと延長してくれるかもしれません。いや、そうなってほしいですよね。
そのためにはもっともっと人気がでて、日本と韓国の国民的なアイドルになることが大事だと思います。
もちろん、秋元康さんはそのことも考えていることは確かでしょうから、間違いなく日韓の誰もが知るユニットして、親しまれていくに違いありません。
もちろん、ファンの応援がないとブレークしません。2019年は、みんなが一致団結してIZ*ONEをサポートしていきましょう。そして、ファンがIZ*ONEを育てていくことで、みんなのIZ*ONEとして、更には誰にでも愛されるユニットとして活躍していってほしいです。ということで、2019年のIZ*ONEはどんな形でブレークしていくのか?を考えるだけでもワクワクしてきます。きっと、予想を上回る人気が出て1年後には日本と韓国で誰もが知るユニットになっていることでしょうね。