IZ*ONE(アイズワン)日本滞在そして韓国へ、そしてタイへ

2019.6.17更新
1st コンサート “EYES ON ME” in バンコク  
IZ*ONEが韓国へ戻ってすぐにタイへ行き、タイのファンにパフォーマンスを披露しました。
タイでも大人気のIZ*ONE。日本と韓国だけでなく、アジアでの活動がもっと増えてきそうですね。

“EYES ON ME” in バンコクの様子。

IZ*ONEのメンバーが日本から韓国へ

2ndシングル『Buenos Aires』が6月26日に発売される前ということで、かなり緊張感が漂う日本滞在になったようですね。
6月9日までの初単独コンサートを韓国で開催して、日本へやってきて、とんぼ返りのようにして韓国へ戻るという、超ハードスケジュールです。
MVも公開されて、今回の2ndシングルはIZ*ONEにとって、今後を占うとても重要なものになるでしょう。そのためには細心の注意と最大のパワーを発揮しないといけません。

日本ライブに向けて

日本ライブが始まる8月からは日本での滞在期間が長くなります。そうなると、今回のようなとんぼ返りのように、日本と韓国を往復する回数が増えるでしょう。
メンバー全員が一緒に往復するのではなくて、一部のメンバーだけが日帰りで日本と韓国を往来することもあるかもしれませんね。

ダンスのキレを磨く

6月12日に公開された2ndシングル『Buenos Aires』のMVでは、キレのあるダンスが披露され、完成度の高いパフォーマンスとなっています。
映像の中には食虫植物のハエトリグサが出てきて、危険な誘惑を印象付ける工夫も見逃せません。
今回のMVはIZ*ONEの魅力がたっぷり詰まっていて、林響太郎監督の思い通りの仕上がりとなっていますね。

2ndシングル「Buenos Aires」MV

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行ったり来たり

日本と韓国は時差もなく、飛行機を使えば2時間そこそこで行くことができます。
IZ*ONEにとって韓国から日本へやってくることも簡単ですし、帰るのも簡単です。
それと宮脇咲良さん、矢吹奈子さん、本田仁美さんの日本人メンバーにとっても、行ったり来たりするのはとても気楽に思えるでしょう。

宿舎生活と日本

IZ*ONE CHUで公開されたメンバーが暮らす韓国の宿舎生活の様子を見る限り、韓国なのに日本にいるような感じですね。
普段着姿のメンバーを見ると、まるでクラブの合宿みたいです。
韓国人メンバーも日本での活動が増えてくると、普通に日本語が話せるようになってきています。
宿舎でも日本語が飛び交っています。そこが韓国なのか?日本なのか?がはっきりしないくらいです。
メンバーそれぞれがリラックスしている雰囲気はとても和みます。
現在は日本ライブに向けてレッスンなど忙しい日々を送っています。


バンコク 記者会見

IZ*ONE [EYES ON ME] in バンコクの記者会見の様子